チャットOP用ハンドガイド(仮)

はじめに

この文書は、SCP-JPのチャットオペレーター(以降、チャットOP)が知っておくべき/知っておいた方がいいことをまとめた文書です。 チャットOPの業務遂行用のハンドマニュアルです。 この文書の記述とSCP-JPのサイトルールチャットガイドを始めとするSCP-JP公式の文書が直接矛盾した場合は、後者が優先されます。

必要となる事前知識

以下の項目は、チャットOPとして活動するにあたって必要となる知識です。特に、下線のある項目は必要となる頻度が高いため、優先的に確認をしてください。

  • Discordに関する知識
    • BAN、KICKの方法
    • メンション機能
    • リアクションの利用方法及び、確認方法
    • メンバーのID取得方法(発言及びサーバのIDではないことに注意)
    • DMの利用方法
    • チャンネル及びカテゴリの増設・削除・順番移動
    • ロールの扱い・チャンネルまたはカテゴリ毎の設定
  • Bot"皐月"と"狭雲"の使い方(後述するSCPJP公式チャット運営用サーバ(以降、チャットOPサーバ)にコマンドを記載)

公式チャット上の主な活動

公式チャットでは、参加メンバーが心地よく利用出来るようにTLの確認を行います。メンバーが絶対活動していない時間帯と言うものが存在しないため、無理のない範囲で時折目を通し、問題があれば対応しましょう。基本的にはディスオードに関するルールとポリシーや各チャンネルにあるトピック・ピン留めに則って対応が可能です。

特に覚えておくと良い内容については以下に記します。

ガイドライン違反となる発言を見つけた場合

程度に応じてその場で指摘、注意、警告が行えます。ただし、注意、警告等の比較的重い処分については一度チャットOPサーバで確認をとるのが無難でしょう。指摘についても、慣れない場合はチャットOPサーバで確認を行って構いません。尚、注意、警告についてはチャットOPサーバで記録が必要となります。

例外として、スパム等、急を要する場合は確認無しにKICK及びBANを行って構いません。その際は、必ず事前にスクリーンショットを撮る・IDを取得しておくなど、証拠を残してください。

ガイドラインには抵触しないが危うい会話について

例として、いじめ問題などのセンシティブな内容や、下ネタなどの過剰な盛り上がりなどが挙げられます。

チャットOPの職務はあくまでもチャット上の環境保全です。そのため、指摘や注意は最小限に留めたいと考えています。よって、発展すると場の雰囲気に支障をきたすと判断した場合は緩く別の話に逸らしたり、誘導したりしましょう。この際、同じ話題に何度も執着する等の様子が見られた場合は軽く注意しても構いません。

Discord運営ご意見箱チャンネルについて

メンバーからチャットに関する要望が届きます。もしメンバーからの発言があった場合、前例がある場合を除き、原則チャットOPサーバに持ち寄ってください。その際、「ご意見ありがとうございます。チャットOP間で議論しますのでお待ちください」等の返信をしておくと親切かもしれません。

announceチャンネルについて

メンバー全体に対する告知や、特定のメンバーに対する注意、警告等1はこのチャンネルで行われます。原則、チャットOP間で協議した内容について記述するため、独断で投稿することはありません。

SCPJP公式チャット運営用サーバ上の主な活動

チャットOPサーバでは、主にチャットに関する諸問題についての議論や記録を行います。議論にはチャットOPの他に、管理者、モデレーターが参加できます。一般メンバーについては閲覧・傍聴のみ可能です。

原則、各チャンネルについてタスクが終了した場合、"closed"などと投稿して、終了したことがわかりやすいようにしてください。

チャットOPサーバについて特に覚えておくと良い内容については以下に記します。

チャンネル及びカテゴリの使い分け

チャンネルによっては利用方法をピン留めしています。確認をしておいてください。ここに記述していないチャンネルについて、わからないことがあれば他のチャットOPにこっそり聞いてみると良いでしょう。尚、これらのチャンネル及びカテゴリについては増減する可能性があります。

タスク管理その他カテゴリ: このカテゴリでは、主に運営に必要な知識の共有、タスクの管理、活動が困難なチャットOPの把握を行います。

  • ノウハウ共有: 必要な知識を記録します。項目毎に投稿を行ってください。
  • タスク管理関連チャンネル: 消化すべきタスクのメモ用チャンネルです。長引く可能性がある/優先順位の問題ですぐに対応できないタスクについて、一つずつ詳細を含めてメモして下さい。終了したタスクについては削除するようお願いします。尚、タスクの記録者=担当ではないため、消化可能なタスクがあれば担当していただいて構いません。
  • 稼働中のプロジェクト期間等: 公式チャットにある稼働中のプロジェクトについて、各チャンネルの期間を記録するチャンネルです。
  • stuff_update: 活動頻度が下がる/短期間活動できない等の報告はこのチャンネルで行ってください。その際、復帰できるようになった場合も報告していただけると幸いです。

メンバー向けカテゴリ: 一般メンバーがチャットOPに対して連絡を行ったり、特定の内容について一部のメンバーとスタッフが話し合いをするためのチャンネルをまとめたカテゴリです。

  • 連絡_メンバー向け: メンバーからのチャットに関する連絡窓口です。
  • 会議場: 特定の事例について、一部のメンバーとスタッフが話し合いをする必要がある場合に用いるチャンネルです。原則、チャットOPが議論の開始を宣言しない限り用いられることはありません。

議論カテゴリ: 議論を行うためのカテゴリです。比較的短期的、且つ後述するその他プロジェクトのいずれにも属さない議題を扱います。

  • 軽く話し合う場所: ちょっとしたタスクに関する報告や、確認等を行うチャンネルです。チャットOP業務に関してわからない事があった場合についてもこのチャンネルを利用してください。
  • 議論: ある程度議論の必要となるタスクを取り扱うチャンネルです。
  • 定例会: 定例会に関する議論や報告、確認等を行うチャンネルです。このチャンネルは主に"定例会コントリビューター"が利用します。
  • 稼働中のプロジェクト議論用: 稼働中のプロジェクトに関する議論を行うチャンネルです。

記録カテゴリ: 注意、指摘、警告、質問回答などの記録を行うチャンネルです。

その他プロジェクト: 長期に渡る可能性がある、定期的に同じ議題について議論する必要がある場合等に個別に作成するチャンネルをまとめたカテゴリです。必要のなくなったチャンネルはこのカテゴリからclosedカテゴリに移動します。

稼働中プロジェクトチャンネル登録処理について

稼働中プロジェクトは一定期間運用するチャンネルをメンバーの申請により作成します。

作成手順

  1. メンバーの申請内容(設立理由、運用期間など)を確認し、チャットOPサーバで議論を行う。
  2. 公式チャットの稼働中プロジェクトカテゴリ内にチャンネルを作成。運用期間を作成したチャンネルに投稿してピン留めしてください。
  3. 稼働中のプロジェクト期間等チャンネルに、申請文と、2で投稿した運用期間のURLを投稿する。

延期手順

  1. メンバーの申請内容を確認し、チャットOPサーバで議論を行う。
  2. 公式チャットの該当するチャンネルの新しい運用期間をピン留めする。
  3. 稼働中のプロジェクト期間等チャンネルの運用期間を更新する。その際、新しい申請文と運用期間を一緒に投稿し、古い投稿は削除してください。

終了手順

  1. チャンネルをclosedカテゴリに移動する。その際、権限はカテゴリと同期してください。
  2. チャンネルでclosed宣言を行う。
  3. チャットOPサーバの稼働中プロジェクト期間等チャンネルにある、申請文と運用期間のURLを削除

リアクションの追加について

リアクションはメンバーの申請により追加されます。メンバーから申請があった場合、チャットOPサーバで議論してください。受理された場合、該当するリアクションの画像を公式チャットに追加し、クレジットをスタンプのクレジットチャンネルに投稿してください。

ノウハウ

即抜けスパムその他について

即抜けスパム等、正規の手段でBANを行うことができないユーザーに対してBANを行う場合は #通知 チャンネルの皐月のwelcomeメッセージのメンションを選択することでBANを行うことができます。

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